イアトリズム基礎講座

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小さな『宇宙』の物語11

いかがですか皆さん。 かなりややこしく難しかったとは思いますが、『東洋医学』の持つ 生理観が、現代医学のそれと同種の作用を各臓腑に持たせながらも 全体が個別に機能するのではなく、複雑相互に関連し合いながら、 生体がバランスをとって機能するように考えられていることが少し お分かりいただけたのではないでしょうか。 そして、これらもまた臓腑を「陰陽」として、各内臓が「五行」に 全て当てはまるとともに、小宇宙である人体をその大宇宙の法則が 支配統制しながら構成していると「陰陽五行説」は説いているので す。