イアトリズム基礎講座

イアトリズム総合案内

大宇宙の法則『陰陽五行説』2

万物が「木」「火」「土」「金」「水」の5つの要素で作られ それらが互いに循環して運行することにより、大自然が上手くバラ ンスを取りながら成り立っているという「五行」の概念が生まれま した。 そして、太陽と太陰(月の異称)を主として〈昼は陽、夜は陰〉また 〈男は陽、女は陰〉といった具合に全てのものが相対的に「陰」と 「陽」に分かれるという二元論的な『陰陽』という概念も成立した のです。 その後「陰陽論」と「五行論」は、やがて習合し『陰陽五行説』と なり、大宇宙の森羅万象の成り立ちを説明する大法則が樹立