知っておきたい 『東洋医学用語』

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肝腎同源 (かんじんどうげん)

肝に貯蔵される血は腎が蔵している精から生み出され、また精が不足すると血が精に変化して補う。このように精と血は切り離して考えることは出来ない関係を気付いており、精血同源あるいは肝腎同源と呼んでいる。